2017年、Teaamorはネパール出身のKanchan Adhikari(カンチャン・アディカリ)氏により、創設。
彼が日本の会社員として働いているとき、義理の兄からネパールの高地で栽培しているホワイトティーの存在を知りました。親戚が栽培しており、さらにそのお茶はアメリカ・ヨーロッパへと輸出されていると聞き、好奇心からネパールへと帰省。ヒマラヤの高地で小さな茶栽培者が品質の高いお茶を手掛けている場を実際に目にし、そのお茶に魅了されました。ここでの発見がTeaamor創設のきっかけとなりました。

熱心なお茶愛好家としても、アディカリ氏はこの素晴らしい発見に興奮し、未開拓で神秘的なネパール生粋のお茶の世界にどっぷりと浸かりました。 また、ヒマラヤで働く農家が茶栽培者として生き残っていく大変さや苦悩をする姿も、同時に目の当たりにしてきました。
「世界にネパール生粋のお茶を届けること」と「現地の茶栽培者の生活改善」の2つをTeaamorの構想として掲げました。 品質の良い優れたお茶を提供するだけでなく、ネパールのお茶に関わる人々の生活水準を上げる手伝いをし、更に郊外に住む子供たちへより良い教育を受けられるよう専門機関への貢献を決意しました。
また、Teaamorは、茶葉の品質・新鮮さを保証するネパールの茶栽培者から仲介業者を通さず直接買い付ける数少ない企業の1つでもあります。