ネパールにあるTeaamorの茶畑

市街地から車で9時間かかる人里離れたネパール東部。標高2100mに位置した樹齢500年は超えている木々に囲まれていた誰も踏み入れないような場所で、Teaamor White Teaは栽培されています。その土壌は豊富な有機物が含まれ、茶葉を育てるのに理想的なものだと検証済。また、雪に覆われたクンバカルナ山が向かいに広がっています。

茶畑の特徴

この辺りは、1年を通し、気温は20度以下・年間降水量は1800mmを超えているため、収穫量・生産量はとても少ないです。Teaamorの茶栽培者は、この茶畑から特産茶としてこの茶葉を育てることにのみ力を入れています。山々からの冷たく乾いた風が茶葉の水気を飛ばし、なるべく茶葉を自然に近い状態で保存したいため、機械類の使用は最小限にしています。

栽培方法

「雪山から吹く風での自然乾燥」と「太陽光」を最大限に利用した栽培方法。
摘採:お茶の栽培技術において、最も重要な工程の1つ。お茶の種類・摘む茶葉の状態・シーズンを見て、摘採します。
発酵:汚染・公害の心配もありません。綺麗な環境下で、茶葉の酸化発酵が自然過程で行われます。